遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2006年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


新入学・新入社


f0081486_149503.jpg新入学、新入社の時期になりました。あるいは又4月病?の時期でもあります。
わが社でも新卒社員の採用を目指しています。
と言いながらそうなると会社として一人前の制度が必要であり、募集用のパンフレット作りも必要です。
まだまだ課題の解決に向けて努力が必要です。
なぜ新卒採用かと言えば、まっさらの新人に私の考える社員像を植え付けたいと思うからです。
そうは言っても相手は現代っ子、自分の子さえ思い通りにはできなかったのに、異星人のような今の若者をうまいこと教育だきるのだろうか。
どこの会社でも人材教育には苦労していると思う。
今私は会社の制度作りをしています。
ありあわせの制度やお仕着せの制度ではなく、創業者としての私の考えや思いをそのまま当社の制度とするのです。
そういう指導をしてくれる先生がいたのです。
大変ですがもう少し先には新卒採用が出来る時期がやってくるものと胸をわくわくさせる思いです。    
 田 中f0081486_1491025.jpg

by aiclean_hitokoto | 2006-03-29 14:06 | つれづれなるままに

さくら

わが町たまプラーザのさくらが開花した
去年の咲き始めについての記憶があまり無い。
しかし満開の華やかさと言ったら無かった。
そして散った後の道の色。しばらく歩道が桜色であった。
今年も晴れやかな桜の季節となりなんとなく気持ちもうきうきする。
週末には駒込の六義園に高さ約13mの枝垂桜を見に行く予定だ。
近くの友人とさくらを見てフレンチレストランで家庭料理のランチを取る予定
田 中
映像はイメージですよ。
今年のさくらは来週のお楽しみ
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by aiclean_hitokoto | 2006-03-24 09:56 | つれづれなるままに

白髪(しらが)

私の眉はもともと太い眉なのですが
その眉に白髪が1本見つかりました。
いよいよ眉毛まで白髪に侵食され始めたのだろうか。
私の父親は若白髪だったが私はむしろ遅いほうであった。
けれど私の頭は半数ほどが白髪になった。
染める方もいるようだが私は真っ白になることを望んでいる。
たしか北杜夫が何らかの文章で自分の下の毛に白髪を認めて感慨ぶかく思いにふけるというような場面があった。
私はまだ元気だ。
田 中

by aiclean_hitokoto | 2006-03-17 09:04 | つれづれなるままに

三十周年つながり

最近 ・・・・つながりと言う言い方を良く聞きますよね。

三十周年つながりに出会ってしまったんですよ

川中美幸30周年コンサートに行ってきました。
チケットをある人から譲っていただいたものですから。
まあ川中美幸という歌手は思ったより芸人でした。
なんたって2時間半ほどの間に舞台上にて、かのウナバウアーを5回ぐらいやっていました。
どっちかと言うと演歌の方たちは芸達者のような気がします。
きっと先輩達がそのような教育をしているのだろうと思います。
お客を楽しませることに力を注いでいるような気がしますね。
しかし地球上でウナバウアーという言葉を知っている人は日本人以外に何人いるのでしょうね?
川中さんこれからもがんばってウナバウアー演歌を歌ってください!
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by aiclean_hitokoto | 2006-03-15 12:10 | 読書&映画,舞台など

創立三十周年

お世話になっている会社の三十周年記念祝賀会に出席した。
今の時代、会社三十年説というものがあり、創業して30年たつと残っている会社はいくつも無いよと言う話である。
一口に三十年と言うけれど並大抵の苦労ではなく、それこそ死に物狂いの努力があったに違いない。
2代目社長の話からもそれは伝わってきたけれども、祝辞を披露する関係者からの話からも良く判る。
又、代理店の方の口からもその苦労の歴史を耳にした。
又、30年の会社の歴史は確実にその会社の社風を作るものだと思う。
この会社は、なかなか気持ちの良い社風の為か社員はじめ代理店、関係者とも気持ちの良い方が多いようだ。
自然とそういうことになるのだと思う。
わがアイクリーン東京も皆さんに愛され、親しまれる社風の会社でありたいと思う。
田 中

by aiclean_hitokoto | 2006-03-14 11:29 | つれづれなるままに

日の丸

南武線を川崎へ向かう途中、学校の校門で翻る日の丸を見た。
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なんだろう・・・
あっそうか卒業式なんだな多分。
卒業式といっても私にはあまり縁が無かったな。
幼稚園は勿論記憶に残っていない。
小学校は卒業記念の謝恩会で「スーだら節」をやったような気がする。
中学は講堂の床の冷たさが記憶にあるぐらいかな。
高校は受験で東京に滞在中だったと思う。
森田公一とトップギャランというグループは
卒業までの半年で答えを出すと言うけれどと歌っていたっけ。
歌の中の二人はどんな答えを出したのだろう。
卒業も大切なイベントなんだよな。
ぜひとも中身のあるイベントにしてもらいたいですね。
田 中

by aiclean_hitokoto | 2006-03-10 13:13 | つれづれなるままに

四万温泉


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四万温泉に行ってきた。
上野発12時ちょうどの特急 草津
駅弁を食べながら約2時間で中之条に着く。
駅前からバスで約40分にて温泉街に着く。
なかなか良い温泉で街の中にも飲用出来る温泉が用意されている。
小さい街である。
バスセンターの近くには積善館本館がある。
1800年以前の建築物で群馬県指定重要文化財に指定されている。
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帰りに渋川でおりてうどんを食べた。
なんと渋川市は日本の真ん中、つまりへそに当たるということでへそ地蔵というものに出会った。
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by aiclean_hitokoto | 2006-03-07 12:44 | 旅のはなし

訃報

久世光彦さん死去との報
70歳だったという。
彼の作品の「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「七人の孫」
私達の年代はこれらのドラマと共に成長してきたのだ。
70歳と言えば私にとっても結構近い。
あと14年だよ。と思うとギョッとする。
たったあと14年なんだ。そんな年頃になってしまったのだなー。
どうしよう・・・
実はこのごろ「老い」というものを意識するようになってきた。
訃報が有る度に。何かあるたびに。
「老い」というものが向こうの方からひたひたと近づいてくるのだ。
一年一年を大切にしていこう。
田 中
f0081486_11562745.jpg在りし日の久世氏
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by aiclean_hitokoto | 2006-03-07 11:41 | つれづれなるままに

真実無罪

またまた法廷ノンフィクションなるものを読んでしまった。
雑誌編集者の宮本雅史 著 「真実無実」・特捜検察との攻防・ 
ブックカバーの帯に「法の正義と真実を問う!」とある。身に覚えのない疑惑、アリ地獄のような捜査。日本の司法制度の中で、無罪を証明することは可能なのか。
KSD事件の真相に迫る、法廷ノンフィクション。と興味をそそる文字につられて読んでしまった。
特捜とはいったい何なのか。
そしてそのターゲットにされた人達が今までこの世の中にどのくらい居たのだろうか?またどのくらい多くの人達が失意の人生を終えて行ったのだろうか。
無念で身も心も張り裂けんばかりではなかったか。
おそらく特捜検察のターゲットになるような人たちは必ずその世界の重要人物であり活躍中の人たちだと思う。
とすればそのことによって有為の人材を失うということなのだ。
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そんなことって在りなのかよ?と思わざるおえない。
田 中

by aiclean_hitokoto | 2006-03-03 10:24 | 読書&映画,舞台など