遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧


なるほど 山のトイレ

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日本で山のトイレ事情と言えば、垂れ流しが問題になっているが、スイスはどうだろう?スイスは富士山のような3000m級のトイレでも、水洗トイレが完備されている。さっすが?!有名なユングフラウヨッホでもそうだから、恐れ入りました。

ところでマッターホルンの見える山頂のホテルでは、ちょっと変わったトイレがあるそうだ。
高さと寒さで水洗トイレが使えないので、便器にビニール袋が設置してあり、そこに用を足し、ボタンを押すと、代わりに高熱の鉄棒が出てきて、袋を挟むように両側から締め付けて汚物を密封する。つまり「し尿の腸詰めソーセージ状態」だ。それをヘリコプターが運んで下山させ、処理するという。一滴の水も必要としないトイレが発達しているのだ。

by aiclean_hitokoto | 2006-04-28 15:42 | 厠(かわや)・東司(とうす)

今年初めてのツバメ

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4月22日今年初めてのツバメと会った
夏を感じる
ツバメは素早く燕返しなど翔びながら小虫を食べてるんだよね
日本で巣をつくって子を育て素早く又翔んで行ってしまう
颯爽として格好いいよね

by aiclean_hitokoto | 2006-04-25 09:05 | つれづれなるままに

六万行願


f0081486_1357318.jpgこの辺で六万行願について触れておかなければならない。

私がサラリーマン時代研修に行った一灯園における修業のひとつ。
西田天香さんが発願された。
天光さんは世界の真の平和は一人ひとりの心の中に、争いの種をなくすることから始めなければならないと、六万行願を発願されたそうです。

六万行願とは、他家のおトイレの掃除をさせていただくことを通じて下座の心を養い、争いの無い世界の将来を祈り念ずることで、その中に礼拝(おがむ)、下座(へりくだる)、奉仕(ささげる)、慰撫(なぐさめる)、懺悔(あやまる)、行乞(許されて生きる)の六つの祈りが込められ、一万戸を単位にしたところから名づけられたそうです。

私は京都山科から下駄を履いて、雑巾と亀の子たわしとブリキのバケツをさげて町場まで降りて行き、一軒一軒お掃除をさせてくださいとお願いしてお掃除をさせていただきました。
しかしもっともっと修業しなければならないと感じています。

by aiclean_hitokoto | 2006-04-19 13:57 | 厠(かわや)・東司(とうす)

イギリスの歩道に

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買い物客がたくさんいるロンドンでもにぎやかな場所でこんな便器があるそうです。
夜暗くなってからでなければ私は利用できない。
あなたはどうですか?

by aiclean_hitokoto | 2006-04-19 11:53 | 厠(かわや)・東司(とうす)

スペースシャトルのトイレ

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スペースシャトルのトイレ
結構すごい
さぜなら排泄物を吸引装置で回収し、瞬時に真空乾燥(フリーズドライ?)してしまうそうだ。
そりゃそうでしょうね。
それにしてもただ座るだけで無くて体が浮かないように固定してからイキバルようです。
昔の人工衛星時代はオムツだったようですよ。
これまた大変だったろうなー。

by aiclean_hitokoto | 2006-04-19 11:25 | 厠(かわや)・東司(とうす)

インドのトイレ事情

インドでトイレのある家は24%の家しかないという数字を見てびっくりしてしまった。
残りの人たちは広場や野外で用を足しているそうです。
又インドのカーストと呼ばれる社会階級制度が事実上続いていて日本にいては分からない厳しさがあるようです。
もっとひどいのはその階級にも入れない最下層の人々がいて汲み取り人階層とも呼ばれるそうです。
その階層に生まれた人は一生汲み取りを仕事として暮らさなければならないそうです。
そしてその人たちは町外れにしか住めず暗いうちに町へ出て行って汲み取りをして又夜明け前に町外れまで帰っていくのだそうです。
運搬の道具はなく桶を頭に載せて運ぶそうです。
最近はその人たちを解放するために活動しているボランテイアもいるそうです。
機会があれば何か役に立ちたいな。
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インド デリーのトイレ

by aiclean_hitokoto | 2006-04-17 13:11 | 厠(かわや)・東司(とうす)

トイレについて

トイレ関連サービスをやっている関係からトイレについて調べたりすることがあります。
私はお寺さんで使われている言葉 東司(とうす) と言う言葉が奥ゆかしくていいなーなんて思います。

ところでお尻を紙を使って処理している人が地球上にどれ位いるかご存知でしょうか?
なんと3分の1の人々しか紙を使っていないそうなんです。
では残りの人々は何で処理しているかと言うと

砂(サウジアラビア)
小石(エジプト)
岩(モンゴル)
トウモロコシの房(アメリカ・コーンベルト時代)
雪(スエーデン)
ロープ(中国・黄土地帯)
水(インド)
などなどびっくりしますが、そうだよなーという気もしますよね。

私達も当たり前のように紙を使い当たり前のようにをウオシュレットを使う生活のことをもう少し考えたほうがよいかもしれませんね

by aiclean_hitokoto | 2006-04-17 12:49 | 厠(かわや)・東司(とうす)

志村魂

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志村けん一座旗揚げ公演志村魂を見た
バカ殿、お笑いの後が良かった
一姫二太郎三かぼちゃという人情芝居
笑いながら泣いてしまうという大阪の松竹新喜劇のようで・・・
なんとなく志村の演技が藤山寛美に似ていた
あとでパンフレットを見るとまさしく松竹新喜劇の藤山寛美の
得意な喜劇だった
残念なのは確か寛美の舞台の拍手が沸く場所と今池袋でやる志村の舞台ではタイミングが違う
そりゃしょうがないか。
志村よ、この勢いで寛美の再来と言われるような新喜劇をどんどんやって欲しい
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田 中

by aiclean_hitokoto | 2006-04-17 10:06 | 旅のはなし

阿蘇

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熊本のマットメーカーさんの工場見学をしました。
糸の状態からまずじゅうたんのようなキバタを作りそれの裏側に生ゴムを加工してマットが出来上がる過程を見てきました。キバタを織る機械のメーカーは、今では日本には無いそうです。
この機械が壊れたらどうするのかなと心配になった。
せっかくなので阿蘇山も見物しました。
世界一の火口と言うことでした。
群馬県の白根山と比べてどうだったかなと思ったりした。
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帰途立ち寄り湯につかった。地獄温泉という恐ろしげな名前。江戸時代から続く老舗らしい。
勿論源泉掛け流しで少々ぬるかったがしっかり温まって頭から湯気が出た。
こんな温泉で一週間位過ごしたらいいだろうなーなんて思いながら手打ちそばをいただいてから帰ってきました。

by aiclean_hitokoto | 2006-04-10 10:50 | 旅のはなし

鶴巻温泉

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丹沢山麓にある鶴巻温泉にて会議を行った。
一万余坪の大庭園を有する陣屋という旅館だった。
竹林あり桜ありすばらしい環境でした。
ちょうど桜は満開の時期で見ごろでした。
お勧めは露天風呂、ヒノキの浴槽が気持ちよかった。
なんせここの温泉はカルシュームの含有量が世界一なのだそうです。
体によさそう・・・
勿論、会議は順調に終了しました。
当社から一時間足らずで行けるので又利用しようかな?

by aiclean_hitokoto | 2006-04-05 11:56 | 旅のはなし