遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2006年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


クールビズ

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(この映像は海邦銀行ゴザ支店の方のものを拝借しました)

皆様こんにちは、もうすぐ梅雨明けですね。梅雨はむしむしして好きではないですが暑い夏はもっと好きではないです。なぜか?汗かきだからです。だから扇子は欠かせません。さて、クールビズとやらですが日本の夏は大変蒸し暑いのが特徴なのだからそれに相応しい服装をすればいいと思うのですが、やはり仕事上はネクタイを締めないと失礼と思われてしまうようですね。沖縄ではかりゆしウエアといって沖縄版のアロハシャツを市役所でも銀行でも着ているようです。夏の仕事着として定着していると言うことです。又、お葬式用のものもあるそうですよ。なんと合理的じゃありませんか。世の中こうゆう風にいけないものでしょうか。規制緩和というのはまず人間のこころの中にある規制というものを緩和することが必要なんじゃないかな。暑い夏でもネクタイで首を「締める」習慣はそろそろ改めて欲しいな。   

by aiclean_hitokoto | 2006-06-28 13:13 | つれづれなるままに

ごきぶり考

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この映像をいやな顔してみる人いますか。
ほれほれ あなた!
名前はゴキブリ。
石炭紀から生息していて人間よりずっと地球上では先輩の昆虫。
なぜに嫌われるのだろう。
100年前くらいまでは世界各地で食用になっていたようです。
中国では現在も薬用に利用されているし。
なのにこんなに忌み嫌われる昆虫も珍しい。
まるでブッシュが嫌う中東の??みたいなものだ。
戦争の原因のひとつは意味もなく嫌うことではないか。
アメリカ大陸にあった戦争もそんなものがあった。
宗教戦争もこじれてくると似たようなもんだ。
たいした理由も無く毛嫌いする。
そこに平和は訪れない。
平和というのは戦争と戦争の間の時間という人もいる。
平和の本当の到来の為には嫌いをなくさなければいけない
諸君! ゴキブリ君と少しは仲良くしよう!
なんてな!(湾岸署の老刑事、和久さんふうに)

by aiclean_hitokoto | 2006-06-13 15:19 | つれづれなるままに

毛虫考

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毛虫の時期になった。
我が家のすぐ近くは桜並木、したがって毛虫が身近にいる。
まだ我が娘が小学校のころ校門の外が桜のトンネルだった。
いい気持ちで学校に向かっていると、音もたてずに毛虫が落ちてきた。
以来桜の木には気お付けている。
ところがこの毛虫を平気で飲み込むやつがいる!鳥だ。
私なんぞはあの毛にふれたらジンマシンが出てしまうというのに。
鳥たちの口、食道などはどうなってるのだろう?

by aiclean_hitokoto | 2006-06-13 11:40 | つれづれなるままに

がばい ばあちゃん

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佐賀の がばい ばあちゃんを見た。
そして泣いた。

だいぶ前の漫才ブームの時一世を風靡したB&Bの島田洋七原作。
父をなくして貧乏の最中、母の郷里で一人暮らしの祖母に預けられた彼と祖母との二人暮しの生活模様が描かれる。
祖母のユニークさが愉快だ。

私達昭和30年頃小学校に入った仲間達はあの映画の中身そのものだった。
彼のような境遇の子供は普通にいた。
先生も普通にいた。
線路を歩ったりしたこともある。
弁当を競って少年のところへ持ってきたところなどは是非現代の教育者に見ていただきたい。
廊下でバケツを持たされる場面などは体罰といわれかねないぎりぎりの映像だったろうか。
映画監督は気を使った場面だったろうと思う。
川や用水路でも日常的に遊んだり、魚取りの場所でもあった。
勿論取った魚は食べた。
うなぎなども取って蒲焼にしたものだ。(私の郷里は群馬県高崎市)
島田洋七の話を聞く限りばあちゃんの発した語録はもっとすごかったようだ。
映画的には少しセーブしたのかもしれない。
日本中の少年や教育関係者には見ていただきたい映画だった。

by aiclean_hitokoto | 2006-06-12 11:33 | 読書&映画,舞台など