遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧


元祖 水洗??

f0081486_15171894.jpg

これぞ元祖 水洗トイレ!

トイレが水の上までせり出して作られている。
下には勿論 魚などいて 上から落ちてくる栄養豊富な餌を待っているのだ。
丸々肥えた魚はいずれここの住民のご馳走になる・・・という寸法だ。
なかなかここの地方の人々は無駄を排除した進んだ?暮らしをしているようだ・・・

これは中国の片田舎の風景です。

by aiclean_hitokoto | 2006-07-31 15:23 | 厠(かわや)・東司(とうす)

北国の人、イヌイットのトイレは?

f0081486_12503418.jpg

北国の人 イヌイット 達はトイレどうしてるのかな?
戸外はとにかく寒い零下数十度の世界だ。
だから外は無理。
バケツがトイレで毎朝決まった場所に捨てに行くそうです。
春になれば氷が解けて海に流れるそうです。
又カリブーなどの肉食の彼らはコロコロうんちで処理が楽なのだそうです。
だから紙も使わないそうです。
うーん!?

by aiclean_hitokoto | 2006-07-28 12:55 | 厠(かわや)・東司(とうす)

中国の水洗トイレ

f0081486_11525335.jpg
中国でもこのようにれっきとした水洗トイレもある。・・・がやはり扉が無い。そして必ず外向きである。おそらく何か危険を察知した場合すぐに逃げ出せるということだと考えられる。
ちなみに後方の篭は使用済みのトイレットペーパーを捨てるものです。水に流してはいけません。あしからず!

by aiclean_hitokoto | 2006-07-28 11:56 | 厠(かわや)・東司(とうす)

ニーハオ トイレ

中国のニーハオトイレ
f0081486_11475716.jpg

扉が無く隣の人と顔を付き合わせながら用を足すのでニーハオ!!!トイレ
これは日本人には参る!
上海の日本人が良く行く観光地 預園 の近くのお茶屋さんのトイレはだだっ広くてまあ定員は一人でしたが入口の扉が不完全で覗かれてしまう状態だったのでニーハオの部類でした。

by aiclean_hitokoto | 2006-07-28 11:49 | 厠(かわや)・東司(とうす)

ソウルにて

f0081486_1550042.jpg


何だと思われますか・・・
暗い。その向こうは鏡?3つの何?
これは男子トイレです。
ソウル ロッテホテル隣りに出来た新ショッピングセンターのトイレ。
写真を撮っていたら係りの方にとがめられました。
勿論ハングル!
意味が分からないから
はいはいと言いながら出てきました。
なにがハイハイなのか 相手は分かったのかなー・・・

by aiclean_hitokoto | 2006-07-25 15:54 | 厠(かわや)・東司(とうす)

南極では?

f0081486_13353027.jpg
南極の風景。
三角のテントがトイレです。
基地ではきちんとした建物の中にウオシュレット付きのトイレがあるそうです。
JRの列車にも使用されている循環式トイレという物。
しかし出先や雪上車等で基地を離れる時にはこのようなトイレになるようです。
簡易的にはスコップで穴を掘りそこに用を足し掘った時の雪をそのまま埋めるそうです。
しかしそれはいつまでも腐らずにそのまんまなのです。細菌類が殆どいないためそういうことになるそうです。ちなみに風邪もひかないそうですよ。

by aiclean_hitokoto | 2006-07-25 13:46 | 厠(かわや)・東司(とうす)

夏目漱石の遺産

この文章には映像がありません
なぜなら途中でデジカメを紛失したからです。
梅雨の合間で天気に恵まれ広島ANAホテルで会議に臨み、翌日呉の大和ミュージアムで仲間10名程で撮った写真も無くなった訳で皆さんにどう言い訳したらいいやら・・・
しかし呉の大和ミュージアムの集客力は大したものです。今までに200万人が訪れたそうです。この日も60歳を超えていると思われるボランテイアの方に解説をしていただいたのですがたっぷり2時間はかかり、人であふれている中説明を聞くのも大変でした。
折角なので呉からスーパージェットと言う水中翼船?のような船で松山に向かい道後温泉に投宿しました。
松山で美味しい物は?と聞くと魚だと言うことで松山観光港で食べたタコの揚げ物はおいしかったし、宿で朝食に出たあじは大振りで食べがいがあり文句無くおいしかった。
梅雨の合間で3連休の為か道後温泉本館を中心とした地区は人でごった返していました。
その近くには20年位前には無かったカラクリ時計などもあり足湯につかりながら見物するのも旅情があってよかった。
しかし夏目漱石がいなかったら?・・・
夏目漱石が松山を舞台にぼっちゃんを書かなかったら?・・・
夏目漱石の遺産は本当に大きいと感じました。
文化遺産の松山城は改築中であったが,登城してみると階段がなんと急だこと。袴をはいて上り下りするどころではなかろう。
昔の武士がどのような生活をしていたのかわずかながら体験できたような気がします。


折角ですからミュージアム提供の大和の映像を!


f0081486_963480.jpg


by aiclean_hitokoto | 2006-07-24 08:59 | 旅のはなし

水戸黄門の格さん

f0081486_14245852.jpg
わが町たまプラーザには有名人が多い。
いきつけのおでんや「はまらっせ」で水戸黄門の伊吹吾郎さんと一緒に飲んだ。
実を言うと妻と二人で外食し、帰りに伊吹さんとすれ違い「あっ!水戸黄門の助さん格さんだ!」(この時点で助さんか格さんか判断が出来ていなかった)というと妻がどれどれと後ろから確認しようとしている内に「はまらっせ」に入ってしまい中をのぞいたら女将さんと目が合ってしまい・・・・飲みなおすことになったというのが真相である。
やはり格さん肩幅がっしりあり迫力ありますよ。気さくに撮影の裏話や「水戸黄門」のスポンサー松下の創業者松下幸之助さんのことなど楽しく聞かせてくれた。妻が酔っ払う前に帰り支度してしまったがもう少し話を聞きたい気分だった。

by aiclean_hitokoto | 2006-07-11 14:39 | つれづれなるままに

工藤慎太郎のシェフ

八代亜紀のコンサートを横浜で見た
ご本人は正味1時間と少ししか歌わずに新人を紹介した
その一人がさいたまのストリートミュージシャンだった
工藤慎太郎だった
当然の事、デビューまでいろいろ挫折しそうになったり励まされたりして今日に至ったようだ。
歌の勝ち抜き戦で10週勝ち抜いたとか・・・実力派なのだろう。そこで八代亜紀が目をつけたそうだ。
そのデビュー曲の詩が良かったので紹介させていただく

f0081486_853223.jpg


菓子パン1個の暮らしにどうにか終わりを告げたくて
目黒のイタリヤ料理屋で働くことにしたんだ
バイトの面接緊張していた僕の目の前に
「夢を捨てちゃいけねーぞ」とささやくシェフがそこにいた

初めはまかない食べる為だけにバイトに行ってたし
早く終わらねーかなって時計をチラチラ見ていた
けれどもシェフの楽しそうに働く姿を見るうちに
「いらっしゃいませ」と自然に笑える僕がそこにいた

一生懸命やることさえも 汗水たらして働くことも
バカにされてしまう世の中だから人は素直になれなくて

「慎太郎いつものいつものやつ歌ってくれ
 お前を皿洗いで雇ったわけじゃない」

エプロンはずしたシェフの横顔はおやじの顔になる
二人の子供さんと奥さんの話する時目がたれる
「生き方にレシピはねーんだよ」って肩をたたいた後
ごまかし笑って湿った夜空をさびしく見つめていた

一生懸命やることさえも 汗水たらして働くことも
バカにされてしまう世の中だから人は素直になれなくて

「慎太郎いつものいつものやつ歌ってくれ
 お金を稼ぐってことは大変なことなんだ
 一度や二度くらいの失敗がどうしたんだ
 雨にも風にも負けない心を持て 負けない心を持て」

by aiclean_hitokoto | 2006-07-08 08:58 | つれづれなるままに