遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2006年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧


本田靖春 集

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ジャーナリズムというのは、こういうものだ!と彼の人生が言っている様に思う。
有名な事件、有名人の事、時代と共になぜそのとき事件が起こったか。その時なぜその人が生まれてきたのか、時代の必然を解き明かしてくれる。
時間が許せば是非全巻読まれる事をお勧めいたします。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-25 12:32 | 読書&映画,舞台など

犯人に告ぐ  雫井脩介 著

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横浜市在住の人にお勧めです。なぜなら横浜が舞台になっています。山下公園も出てきます。
そして警察の内部の様子も想像できどんな仕事も人間がやる仕事だから自分が犯罪被害者になったら有能な人間的にも出来ている警察関係者に扱ってもらいたいと思う。
事件の展開もおもしろく映画にも出来そうです。
10万部突破と帯にありますが買ったのは今年初めごろでしたからもうだいぶ行っていると思います。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-24 11:05 | 読書&映画,舞台など

忘れられた日本人  宮本常一 著

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これは機会があったら一読することをお勧めします。
日本民族史や生活史などについて科学的に調査をされていた人のようですが、淡々とした文章に昔の日本が浮かび上がってきます。もちろん古きよき日本です。でも少し前の日本は貧しかった。今の若い人には想像できないような貧しさ。つげ義春が貧しい村を探しつつ旅行したがそういう掘立小屋の部落は日本で見ることが出来なくなった。と嘆いていた。つげ義春が行きたかった部落は彼の心の中で作った理想郷ではないかとも思う。経済的な貧しさを言ったのではない様な気がする。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-24 10:54 | 読書&映画,舞台など

昭和三方人生  広野八郎 著

肉体労働の記録!
物心ついてからずっと肉体労働それも肉体を酷使したというべきか私を含めて今の人たちは到底無理だろう過酷な労働の記録。すごいとしか言いようが無い肉体労働の一生!しかもそれだけ肉体を酷使しても89歳までお元気であったというのもすごいなと思う。多分お酒を沢山飲まなかったせいだろう。私も気おつけたい。
文中ほっとするくだりがあった。
『朝早くから社宅の造作をしている大工さんたちの作業の音がしている。鉋、鋸、槌、大工さんたちの作業の音は、決して騒々しいものではない。寝ながらその音を聞いていると、爽やかな気分を覚える。』
確かに私にも覚えがあるが最近なのような『音』に出会わない。残念である。
もうひとつ良い『音』・・・赤ちゃんの泣き声。この音だけはいつでも聞くことが出来そうだ。
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by aiclean_hitokoto | 2006-08-23 08:09 | 読書&映画,舞台など

狸はいるか?

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何の標識か判りますか?
そうです・・・・狸の絵がかかれています。川崎市宮前区野川の野川小学校の少し上、街路樹がうっそうとしている所です。おそらく近辺の開発によって今は狸の姿を見ることは出来ないと思いますが。こんな標識を出すような場所がどんどん少なくなることがさびしいですよね。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-22 08:10 | つれづれなるままに

歌謡曲の時代   阿久悠 著 

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一時阿久悠といえば泣く子もだまる・・・飛ぶ鳥落とす勢いの作詞家だった。アイドルの歌を次から次へとヒットさせていた。
そのころの回想録だ。
僕らの世代には懐かしいエピソードがいっぱいだ。
さあカラオケにいこう!
歌いまくっちゃえ!

by aiclean_hitokoto | 2006-08-11 15:49 | 読書&映画,舞台など

世田谷一家殺人事件  斉藤寅 著

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もう6年も前の事件だが未解決。
こんな恐ろしい事件が未解決では・・・
しかし筆者はだいぶ核心に近ずいたようだ。
得体の知れない外国人の組織。
手にした情報により描いた事件のその日の様子。
想像とはいえ真に迫る状況の再現。
又警察の不手際もあり。
今後の日本を考えると肌寒い。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-11 15:41 | 読書&映画,舞台など

空海 三田誠広 著 & 空海の風景 司馬遼太郎 著

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この2人の描いた空海は一緒に読むことをお勧めする。
司馬版を読んで後三田版を読むと空海が生き生きとした実在の人として蘇る。
空海に対する伝説は多いようだがこの2冊で実像が浮かんでくる。
すでに1200年も前の時代のことであるが生き生きとした空海がそこにいるような気がしてくる。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-10 13:11 | 読書&映画,舞台など

特捜検察の闇   魚住昭 著

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特捜検察のエースと呼ばれ、その後悪徳弁護士と呼ばれた2人の話。
2人の逮捕劇を追いつつその背景で検察がどんどん腐っていく様を描いたルポ。
金も権力も無い庶民は救われない。
こうゆう巨大な権力の周辺についての話を読むと得体の知れない恐怖を感じますね。

by aiclean_hitokoto | 2006-08-09 14:09 | 読書&映画,舞台など

転落弁護士  内山哲夫 著

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タイトルどおりの本!
ご本人が少壮の弁護士達の戒めの為、恥ずかしながら書いたようです。
だめなやつです!
それでも良い友人がいてこんな出版がかなったのです。
良い友を持つことが大切だ!
それにしても世の中というものは落とし穴が多いいものだ。
田中と顔が似ている!って。あやや・・・
自戒しようね!っと

by aiclean_hitokoto | 2006-08-09 12:09 | 読書&映画,舞台など