遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧


秋川にて

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ある団体が主催する創業者の為の『創業塾』で講演を行った。
秋川という五日市線の町。
日本の『ふるさと』という雰囲気が残る良い町だった。
講演も司会のリードでうまくいったと思う。
約ニ十人ほどのごく生真面目な感じの聴講生ばかりだったが・・・
実は創業といっても本当はそう簡単な事ではないと思う。
実際に何人の方が実際に創業を実現し成功する事が出来るだろうか。
私の体験談は失敗の連続でしたよと話したのだが、その失敗を乗り越えて成功を掴み取る事は容易ではないと思う。また失敗の本当の意味を掴むことができれば乗り越えていけるかもしれない。
真剣なまなざしの聴講生の方たちの創業成功を祈るばかりである。

by aiclean_hitokoto | 2006-11-28 13:04 | つれづれなるままに

玉秀・・・軍鶏なべ

f0081486_12221793.jpg取引先の仲のいい仲間と数人で人形町の玉秀にて軍鶏鍋を食べました。
ささみのさしみからコースでモツ料理まであり最後は名物親子丼で締めとなります。約二時間。
料理は部屋専属の仲居さんがついてすべてお料理を目の前で面倒を見ていただけます。
鍋をつっつくと言う雰囲気はなく、お上品なお座敷料理です。
味の方は江戸っ子が長年かけて育てた味なのかちょっと濃い目だったかな。
いずれにしても去年行った駒形のどぜう鍋とはだいぶ趣が違います。
人形町と浅草との違いでしょうか・・・

by aiclean_hitokoto | 2006-11-20 12:36 | つれづれなるままに

5回目の別所温泉

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上の映像のテラスのところで景色を見ながら食事が出来ます。
5回目の別所温泉
別所温泉は何度行っても飽きない温泉である。
泊まって翌朝の散策がとても良い。
今回は紅葉真っ盛り・・・

東京駅から長野新幹線にて上田へ。
まずは東御市のビラデストガーデンヘ。
眼下に見える畑で取れた野菜類を添え物にした鳥料理や野趣を感じさせる鹿肉などをこれも自家製のワインでいただく。
ここは画家でエッセイストの玉村豊男ご夫妻のお店。
ワイン造りは数年の経験ながら賞を取っている。
玉村氏がデザインした絵皿などを買って塩田平の観光ポイントへと移動。

日本の中心だと主張している生島足島神社はちょうど七五三のお参りでにぎわっていた。おそらくこの様なお祭り事でもない時は静かな神社であることだろう。
次は無言館。
第二次大戦で亡くなった画学生の作品が集められている。
大胆なポーズの裸婦の絵にはびっくりする。
次は前山寺。残念ながら時間の関係で名物のおはぎは食られなかった。
4時位でちょうど良い時間に宿へ入り美人の湯へ入る。
極楽。極楽。
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翌朝は北向き観音をお参り。次は参道のもみじがきれいだった安楽寺。
そして女性のような曲線がきれいな茅葺きの屋根の常楽寺と歩く。
2時間ほどの散歩のあとは二両連結の上田鉄道にて上田に戻り刀屋の手打ちそばで昼を取り上田を後にし帰途についた。
上田でおいしい手打ちそばといえば刀屋ですが量には少し気をつけたほうが良い。6人で6人前頼むとおそらく一人前の残ってしまい隣の団体にどうぞよろしかったら・・・なんてことになる可能性があるようです。お気をつけて・・・

by aiclean_hitokoto | 2006-11-20 11:42 | 旅のはなし

阿片王 佐野真一著

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満州国を設立する為に何があったか?・・・・・
満州国を造るための資金源の話。
やはり現在北朝鮮が行っている謀略は日本もかつてやってきた事だった。
戦争と言うのは非人間的なことをいとも簡単に行うものである。
中国人がまんまと阿片中毒になり帝国日本の資金源となっていた。
かつてはイギリスがやった事だった。
こんな本を読むと人間が情けなくなる。
そしてさみしくなる。

by aiclean_hitokoto | 2006-11-20 11:35 | 読書&映画,舞台など

加藤淑子著 ハルビンの詩がきこえる

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加藤登紀子の母淑子の自伝のような詩である。
終戦に至る十数年間の満州の様子が良く判る。
しかしなかにし礼の様な悲惨な話は殆どなく、むしろ優雅な外国生活の様子がうかがえる。
ハルビンは思いのほかロシア人が多く暮らしロシア文化が根付いていたようだ。
一度は地平線に沈む大きな太陽を見てみたいと思う。

by aiclean_hitokoto | 2006-11-16 15:14 | 読書&映画,舞台など