遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


紺屋の白袴・・・

去年の事になりますが、ちょうど今頃から日に日に暑くなってきて、エアコンのスイッチを入れたのですが、徐々に利かなくなってきた。
これはガスが抜けて故障してしまった!
と思ったのだ。
そこで電気屋さんに来てもらった。
おじさん曰く、故障なんかじゃありません。
こんなに詰まるまでフィルターをほって置いてはだめですよ。
との事だった。
いや、恥ずかしいの何の,私は掃除をするのが仕事なのに・・・
なんと恥ずかしいことをしてしまったのか。
暑い暑いと言いながらなぜフィルターのことが気付かなかったのか。
会社のエアコンはフィルター掃除のマークが点灯するタイプなのでうっかりしてしまったとしか言いようがない。
それにしてもエアコンと言うものはフィルターの掃除によってまるで別人のように(別物というのかな)冷えるものだ。
と言うことをいまさらながら肌で知ったのだった。
恥をかきながら人生一歩一歩です。  

  紺屋の白袴(こうやのしろばかま)

【意味】
他人のために忙しくして、自分のことに手が回らず放ったままにすること。
またいつでも出来ると思い、何も出来ずに終わること。
      

by aiclean_hitokoto | 2007-05-30 15:09 | つれづれなるままに

100キロマラソン・・・

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去年ホノルルにて

5月27日は気温もちょうど良くマラソン日和だった。
9時ジムに集合し、たまプラーザ周辺を走る予定。
集まった仲間は私を入れて8名。
私は皆さんと走るのは2度目。
先月お会いした時は、初めて走るので、と言って不安な顔をしていた方も今日は緊張が解けて穏やかな顔だ。
今回初めて一緒に走ると言う方が水を持ったほうが良いかどうか迷っている。
やっと決断してロッカーへ置いて準備が出来たようなので声をかけてみた。
そしたら、いきなり来月サロマ湖100キロマラソンに出るんですと言うのだ。
びっくりしてしまった。
なんとホノルルも2回参加しているらしい。
月間300キロを目指して練習していると言うではないか。
私はせいぜい40キロか50キロ程度だ。
100キロマラソンに出るような人はこんなにも淡々としているんだなー。
そして彼のふくらはぎはまさしく100キロを走る人の太さだった。
感心してしまった。

by aiclean_hitokoto | 2007-05-29 14:20 | らん・ラン・RUN

いのち の ぬくもり

朝早く居間で本を読んでいると炸裂音といえば大げさだがパンというような、小さな物音がした。直後に真っ黒い物体が窓すれすれに揚がっていった。
読書を中断してベランダを見ると小さな雀が横たわっていた。
なるほどおそらく雀が大きなカラスに襲われ逃げ場を失い、我が家の窓ガラスに激突してしまったのだろう。
そっとドアを開け近づいてみるとパタパタと逃げるそぶりを見せた。
打撲ぐらいはあるがいのちは救われたようだ。
そっと手に取ると暴れることも無く静かにしている。
すぐ外に出て植え込みの根元に放してやった。
するとなんなく植え込みの奥の方へ隠れてくれた。
それを見てほっとした気分になった。
そして私の手には雀のぬくもりが残った。
生暖かさが小さな命を主張していた。

少年Aはこんな命を感じたことがあるのだろうか・・・

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by aiclean_hitokoto | 2007-05-27 05:48 | つれづれなるままに

杉田二郎コンサート

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『三回目の二十歳(はたち)』・・・ようするに60歳、還暦なのだ。しかし還暦と言いたくないからややこしい言い方をしているだけなのだ。団塊の世代にはどうもこういう傾向がある。
まだまだ頑張って前向きに倒れたいと言っているのだ。
実は私はフォークソング全盛期にはあまり興味が無かった。ギターも弾けなかった。だから杉田二郎の存在がこんなにも重要なポジションだったことは知らなかった。
このコンサートのために駆けつけてきたのはなかなかのメンバーだった
伊勢正三・イルカ・因幡晃・太田裕美・大野真澄・尾崎亜美・庄野真代・鈴木康博・高山厳・永井龍雲・ビリーバンバン・堀内孝雄・細坪基佳・マイク真木・三浦和人・ムッシュかまやつ・森山良子・山田パンダ・山本コータロー・山本潤子・・・という面々が集まった。
そして5時間もの長時間のコンサートとなった。
久しぶりにバラが咲いたやわかってくださいを聞いた。
帰りは30数年ぶりに新宿の小田急ハルクのニュートウキョウでソーセージをつまんで生ビールを飲んできた。
久しぶりに20代の気分に浸ってきた。

by aiclean_hitokoto | 2007-05-22 21:10 | 読書&映画,舞台など

初 ツバメ

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5月5日に今年初めてのツバメを見ました。
去年のブログを調べてみますと4月25日が初ツバメ?でした。
だからと言って今年ツバメが遅くやって来たという事ではないと思います。
ツバメはかなり神経質に場所選びをしますよね。
勿論巣作りの場所のことです。
なにせシャッター付のガレージの中にも作るのでその家の方は親ツバメが外出から帰っていることを確認してからシャッターを閉めるとか・・・気使いが必要になります。
巣作りをする時そういう気使いのできる人のいる家を選んでいるのかもしれません。
いやいや・・・
毎年やってくるツバメ君、今年も元気な子ツバメを育ててください。
(画像は参考画像)

by aiclean_hitokoto | 2007-05-08 16:43 | つれづれなるままに

力道山

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力道山といえば私たちにとってヒーロー中のヒーローであった。
悪役外人レスラーに対し空手チョップを繰り出してやっつける!
でも空手チョップが出るまではやられて、やられて、まだやられてああだめなのか・・・と思うと
最後に空手チョップの嵐となり勝利となる。
そんなプロレスに僕たちはすっかりはまっていた。
その力道山がまさか死ぬとは・・・
しかもあっけなく・・・
ヒーローなんてあっけなく死んでしまうものなんだ。

この本ではその当時の赤坂界隈の事がよく分かる。
勿論私はまだ群馬県高崎市で純朴な中学生であった。
だからプロレスを小さな白黒テレビで見ていたのだった。

by aiclean_hitokoto | 2007-05-05 11:02 | 読書&映画,舞台など

森山良子

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森山良子の澄んだ声を聞きたくて
コンサートに行ってきました。

若い!
さすが一人で2時間強歌いっぱなし。
プロなんだなーと思いました。(あたりまえか?)

私なんか自慢じゃありませんが1時間ぐらい熱を込めて話していると声がかすれて来ます。(素人なんだから当たり前か・・・)
もう少しカラオケで鍛えようかな っと。

by aiclean_hitokoto | 2007-05-03 13:57 | 読書&映画,舞台など