遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2007年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧


44歳から72歳のシニア集団による 舞台

メイビー・トゥモローと題した舞台の説明には次のような説明。

大半が現役の会社員や主婦。
44歳から72歳というシニア集団。
そして明治座アカデミー卒業公演以外の舞台は初めてという新米役者15名。
それでも企画から、チラシやパンフレット作り、そして広告取りまでの全てを15名だけで行った、全くの自主プロデュース公演です。

同業のK商事の専務さんが出るというので銀座みゆき館劇場に行った。
設定はシニア芝居のためのオーディション というもの。
それは彼や彼女たちが経験したであろう風景その物だったかもしれない。
オーディションの場で自分をアピールする事がいかに難しい事なのか・・・
アピールするって何をどうすれば良いのか・・・
みんな迷い、悩む。
そんな中でK商事専務さん演じる渡辺理恵さんのアピールはすごかった。
突然山口百恵のプレイバックパートⅡを歌った。
振りもインターネットで調べたそうだ。
五十数歳のプレイバックパートⅡはすばらしかった。

自分を表現するって事は大変なことだなー
ブログの普及で自分を表現することが一般化したようであるが。
自分を見極め自分を知るって事はどういうことか・・・
あらためて考えさせられました。

by aiclean_hitokoto | 2007-06-25 11:22 | 読書&映画,舞台など

陸軍特攻・振武寮 生還者の収容施設


f0081486_7512870.jpg
太平洋戦争があった。
敗色濃くなると特攻隊が組織された。
特攻隊員たちは神様として見送られた。
ところが目的を果たせず引き返してきた特攻隊員がいた。
その理由は様々であるが、生きて帰る事は想定されていなかった。
帰ることを許されない存在であった。

帰ってきた特攻隊員のその後を丹念に取材した力作といっていいだろう。

特攻隊は陸軍、海軍とも別々にあった。
しかし著者林えいだい氏は海軍の事情については調べることができなかったようだ。
陸軍にしても公式な資料は無いため、生存者からの聞き取り調査なのだ。
戦後60年も経過してしまって聞きたい人は鬼籍に入ってしまっている。
関係者をやっと探し当てても、帰ってきた“軍神”達は口を閉ざして答えない。
苦労して集めた証言は大変貴重な資料である。

そしてその証言は大変人間くさい体験談であり当時の空気がよく分かる。
私にも当時の日本人と同じ血が流れている。
当時の異常な出来事に、分る部分もある。

会社人間として猛烈な仕事っぷりを要求された時代があった。
軍隊式の教育方法が賛美され、『会社の為』が要求され『会社の為』にならないことは切り捨てられた。
特攻隊思想が甦ったような時期があった。
しかしそのようなやり方にほころびが出てくると消えていった。

いまだに日本人は日本人としてどう生きるべきなのかと言う問題を解き明かせていないのではないだろうか。
大変深く考えさせてくれる著作である。
沢山の『日本人』に読んでもらいたい

by aiclean_hitokoto | 2007-06-17 07:34 | 読書&映画,舞台など

恥をかきました・・・

今年もエアコンがほしい時期になり去年の失敗を思い出してしまいました。
ちょうど今頃から日一日と暑くなってきて、エアコンを点けたのですが、日に日に利かなくなってきたのです。
これはガスが抜けて故障してしまった。
と思いました。
連絡を取り、電気屋さんに来てもらいました。
おじさん曰く、故障なんかじゃありません。
ホコリで網目の見えないフィルターを見せられてしまいました。
はずかしい!!
いや、恥ずかしいの何の・・・
私は掃除をするのが仕事なのに・・・なんと恥ずかしいことをしてしまったのか。
暑い暑いと言いながらなぜフィルターのことが気付かなかったのか。
会社のエアコンはフィルター掃除のマークが点灯するタイプだったのでうっかりしてしまったとしか言いようがない。
それにしてもエアコンと言うものはフィルターの掃除によってまるで別人のように(別物というのかな)冷えるものだ。
フィルターの掃除をしただけでまったく蘇ってしまった。
エアコンが効かなくなったらまずフィルターを点検しましょう。

追伸 当社のエアコン清掃はプロの社員が作業しますのでご安心を!   

by aiclean_hitokoto | 2007-06-07 10:29 | つれづれなるままに

早渕川ラン

荒川マラソンの練習で走ったルートを久しぶりに走った。
室内でトレーニングをしていると無性に外を走りたくなる。
走るには少し暑いがいい季節だ。
本当は仲間と走りたいが一人でもいい。
だが一人で走るとキツイ。
あざみ野まで下り、鶴見川の支流の早渕川に沿って港北区の勝田橋まで行って折り返す。
役15キロのコース。
2,3ヶ月で景色が変わっていた。
発展中の港北ニュータウンならでわの事だろう。
田植え風景にも出会った。
季節の花も咲き、蛙の声もどこか元気だった。
もうすぐ梅雨なんだなー。

by aiclean_hitokoto | 2007-06-03 14:29 | らん・ラン・RUN