遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2008年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧


高橋尚子 引退声明

Qちゃんこと高橋尚子が引退を表明した。
何ヶ月も悩んだことだろう。自信と不安とに苛まれ心傷ついたであろうと思う。
なにせオリンピックで金メダルを獲得し国民栄誉賞をいただいている人だ。
引き際には大変悩んだであろうと思われる。
やっと肩の荷が下りてほっとしたことだろう。
お疲れ様でしたと心から言いたい。
マラソンというスポーツは長時間戦い続ける個人競技である。
他者と戦いつつ自分とも戦う大変なスポーツだ。
私もフルマラソンを3回走り厳しい戦いを体験した。
マラソンをしたこともなければすることも考えたことが無い方にはなぜそんな苦しい思いをするのか分からないと言われる。
たしかに苦しいのであるが楽しい。
練習していてもむなしい気持ちになったりすることもある。
今耐えている事が必ず自分を強くするはずだ、と考えながら走っている。
もっとも私は健康のために走り始めて無理をしない程度のレース出場をこなしている一市民ランナーである。
走る仲間も増えている。
最近街を走っているランナーが増えたような気がしている。
Qちゃんの笑顔が市民ランナーを増やしたと言われている。
ランナー用の施設が増えたりランナー用品の店が増えたり少しブームの様子だ。
今年の十二月には仲の良い仲間と一緒に走って一緒に楽しむ為にホノルルへ向けて走り続けています。    

by aiclean_hitokoto | 2008-10-30 13:12 | らん・ラン・RUN

お墓参り

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(伊香保へ行くには上越線の渋川で降ります。群馬総社はその手前の駅でクライマーズ・ハイの物語が始まる時の街。車窓に見えたので撮っておきました)

お墓参りにいってきました。
群馬県伊香保町の郊外といえば聞こえは良いのですが、田舎町の小さな山の陰に昔からある素朴な墓地です。
それでも近年墓地が整理され墓石がきれいになり昔ながらの素朴な墓石が無くなりつつあります。
数年後には私が子供のころ見たお墓の景色と違ってしまうことでしょう。
近くにあったわらぶき屋根もきれいな屋根へと変わっています。
小学生の頃は高崎からバスに乗り半日ががりで行ったものです。
山の中へ入りそれこそミニターザンの様に木のつるで遊んだり斜面を枯葉のすべり台として滑り降りたりして一日中遊んだものです。
おそらく最近は大人でも雑木林の中へ入る人がいないのでしょう。
山が草ぼうぼうで荒れているのが分かります。
こうなると山菜もきのこも余り取れないことでしょう。
残念なことです。
昔のものを手入れしてとことん使っていくことに良さがあると思うのですが、近年の価値は“きれい”のようです。
日本中きれいになって田舎がなくなり。
《むかし》という価値もなくなってしまうようです。
高名なコンサルタントから会社がうまくいっている経営者は年に4回墓参りをしている。
と言う話を聞きました。
理由は分からないそうですが、確かな話のようです。
ちょっと遠方ですが出来るだけ墓参りにいきたいと思いました。            

by aiclean_hitokoto | 2008-10-06 09:19 | 旅のはなし