遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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<   2009年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧


間寛平さん

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間寛平さんが太平洋をヨットでアメリカを目指している。
四国出身で大阪で吉本に入り東京進出をした芸人だ。
歳は私と同じなので若くは無い。
大阪を出発し晦日40~50キロ走り続けて房総半島へ来て、千葉県千倉からヨットでアメリカに渡り、又走り続けて世界を一週してくるという壮大な企画だ。
ぜひともやりきって帰国してほしいものだ。
2008年には神田道夫という方が気球で太平洋を横断しようとして失敗し行方不明になっている。
ヨットで太平洋横断を果たした方は数えるほどしかいないのだ。
《太平洋横断》は甘くない。
手段は違っても挑戦するには充分すぎるほど危険なことだ。
相当な覚悟の上で出発したとは思いますが。
成功すればマスコミは勇気ある挑戦として頂上まで持ち上げることでしょう。
しかし運悪く失敗すれば無謀な挑戦として片付けられる。
成功するためには運は絶対に必要だと思う。だから成功するように《念》を送ろう。
冒険家が挑戦する《冒険》が地球上から無くなろうとしている。
《冒険》がかつての輝きを失っている。
そんな中で同年の芸人が危険な挑戦をしているのである意味励まされるのだが、絶対に成功してもらわないとこまる。

by aiclean_hitokoto | 2009-01-20 11:06 | つれづれなるままに

男は弱いのだ!

全ての胎児は染色体の型に関係なく、受精後約7週間目まで同じ道を行きます。
生命の基本仕様は女です。
7週間が経つと核の中にY染色体(男の因子)が存在すると、そこにあるSRY遺伝子が活性化され、女である基本仕様の女の部分を殺して、テストステロンという男性ホルモンを作り出すことによって男性の部分を作り上げていきます。
しかしこのテストステロンという男性ホルモンは人間の免疫システムを制御するように働くことが分かってきました。
テストステロンの体内濃度が上昇すると免疫細胞が抗体を産出能力も、がんを排除する白血球の中のナチュラルキラー細胞の細胞性免疫の能力も低下し、免疫システム全体の機能が低下してしまいます。
すなわち男は生命の基本仕様の女から離れてしまったため、生きる能力が低下してしまったのです。(福岡伸一著 出来損ないの男たち 光文社 刊 )

その結果、男の死亡率は女より何倍も高く短命です。

そういうことだったんですねー。
たとえば女っぽい男って長生きするってことかねー?
 

by aiclean_hitokoto | 2009-01-13 14:26 | つれづれなるままに

今年は丑年

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 年も明けたので明るい話題をと考えましたが、昨年後半に暗いニュースばかり見せ付けられて意気が上がらなくなっています。
わが社でも洗濯コストはじめ配送コストや様々な仕入れが値上げラッシュにさらされました。
このままではどうなるのだろうと思いましたが、年が明けてガソリン価格は1リットル当たり100円を切ったところも出てきました。
いったん上がった仕入れは下がらないものが多いと思いますが、全般的に落ち着いてくるような気もします。
歴史は繰り返すし、朝が来ない夜は無いと思いジタバタせず知恵と努力でコストダウンしてゆくしかない。
他人のせいにしてもしょうがない。
時代には勝てないのだから。
もう少し努力しよう。
 個人的には年末3度目のホノルルマラソンに挑戦しましたが5時間を切ることが出来ませんでした。
1年間の練習とは何だったのだろう?と意気消沈してしまいました。
まあ超自己流の限界でしょうか。
週2回位練習していても・・・
若い人達のようには行かないよなー。
気持ちとは裏腹に身体は老化し続けタイムの向上は無理なのだろうか。
ふと弱気になったりします。
でもまだギブアップするつもりは無いので3月1日の三浦マラソンでハーフを走り、今年中にまたフルマラソンで4時間台を達成できるように頑張ります。    

by aiclean_hitokoto | 2009-01-07 11:55 | つれづれなるままに