遅くやってきたランナーのつぶやき


社長のひとり言
by aiclean_hitokoto
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三丁目の夕日を見た

ALWAYS三丁目の夕日を見た。泣けてしまった。たいへん当時の雰囲気は出ていたと思う。あんな話題、話があの当時は確にあった。がきどもはもっと泥で汚れていた。妾の子供という存在も居た。どういう訳か子供がどこかにいってしまい近所の人が総出で探して居るとごめんなさい,実は押し入れで寝て居ました。なんてことがあったり。冒険心から隣町まで子供数人で出掛けて勿論、歩きで道草しながらでとうとう夕方暗くなり初めて一番小さい子が泣き出して、それにつられてみんな泣きながらとぼとぼと歩いて帰ってきた。なんて話がたくさんあった。主人公はだれ?という話になったが、私はあの映画の主人公はあの時代だと思う。さらに言えば人と人との愛だろうと思う。血のつながりもない縁もゆかりもない他人同士でありながら親子のような愛情が生まれる。里心が付かないように突き放したそぶりで東京へ就職させておいて、毎月心配で住み込みのところの社長さんの奥さん宛によろしく手紙を送って居た。とか。愛情表現のしかたが今とは違うのだ。
若い人には分からないかもしれない。
田 中
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by aiclean_hitokoto | 2006-01-28 08:22 | 読書&映画,舞台など
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