遅くやってきたランナーのつぶやき


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加藤淑子著 ハルビンの詩がきこえる

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加藤登紀子の母淑子の自伝のような詩である。
終戦に至る十数年間の満州の様子が良く判る。
しかしなかにし礼の様な悲惨な話は殆どなく、むしろ優雅な外国生活の様子がうかがえる。
ハルビンは思いのほかロシア人が多く暮らしロシア文化が根付いていたようだ。
一度は地平線に沈む大きな太陽を見てみたいと思う。

by aiclean_hitokoto | 2006-11-16 15:14 | 読書&映画,舞台など
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